病児・病後児保育


ページ番号1002028  更新日 令和3年4月2日


事業に関するお知らせ

民間委託による事業拡充のお知らせ

 あま市では、令和2年8月3日(月曜日)から、「病児・病後児保育事業」を保護者の皆さまが利用しやすいよう、新たな保育室を民間委託により、拡充することとなりました。

「ふたば病児保育室」は、もちづき内科&はるかこどもクリニック内2階で行います。皆さま、どうぞご活用ください!!
 

「ふたば病児保育室」のお部屋の様子などをお伝えできるよう、周知動画を作成しました。
ぜひ、ご覧ください!

[画像]あま市からのお知らせ 病児・病後児保育事業拡充のお知らせ(110.5KB)

【重要】あま市民病院内 病児・病後児保育室からのお知らせ

新型コロナウイルス感染拡大防止に伴う利用児童の受入れに関する重要なお知らせ
 日頃は、「あま市民病院内 病児・病後児保育室」をご利用いただき誠にありがとうございます。
 新型コロナウィルス感染拡大防止の観点から以下のとおり利用児童の受入れについてお知らせします。

利用児童の受け入れ基準
 ●過去14日以内に流行国・地域への渡航がないお子さん
 ●過去14日以内に新型コロナ確定患者と濃厚接触のないお子さん
 ●新型コロナウイルス感染症以外の診断が確定する等、新型コロナウイルス感染の疑いが低いお子さん
 ●新型コロナウイルス感染後で、感染性がすでにないと医師に診断されたお子さん

以上の基準で受け入れを行います。現在、新型コロナウイルス感染症は、有効なワクチンや治療薬がまだないため、職員を感染リスクから守るためです。ご理解とご協力をお願いいたします。
諸事情で、家庭での保育が困難なお子さんの一時預かりを希望される場合は、別途子育て支援課までご相談ください。
※「あま市民病院内 病児・病後児保育室」による受け入れ制限ですので、「ふたば病児保育室」に関して、確認をする場合は直接お尋ねください。

   ご利用の皆さまには大変ご不便とご迷惑をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。

病児・病後児保育

 病児・病後児保育とは、保護者の就労等のために家庭で保育等ができない児童で病気又は病気の回復期にあり、集団での保育等が困難な児童を一時的にお預かりする制度です。

実施施設

施設名 運営主体 施設所在地 施設連絡先

あま市民病院内 病児・病後児保育室

あま市 あま市甚目寺畦田1番地 080-2662-3898
ふたば病児保育室 もちづき内科&はるかこどもクリニック あま市丹波深田48番地 052-449-1373

利用可能日時

月曜日から金曜日(祝日・年末年始を除く)の午前8時30分から午後5時まで

※受付時間等利用方法について、「あま市民病院内 病児・病後児保育室」は下記「利用の流れ」をご参照ください。
 また、「ふたば病児保育室」は直接ホームページでご確認ください。

 

対象者

対象者は、次のいずれにも該当する方です。

1.生後6カ月から小学校6年生までの児童
2.保護者の就労等のために家庭で保育等ができない児童
3.病気または病気の回復期にあり、医療機関による入院治療の必要はないが集団での保育が困難で当面症状の急変が認められない児童
※必ず利用する保育室に併設する医療機関(あま市民病院またはもちづき内科&はるかこどもクリニック)で受診していただきます。なお、診察結果によっては利用できない場合がありますのでご了承ください。
※麻しん(はしか)、水痘(みずぼうそう)、流行性角結膜炎(はやり目)、ノロウイルス性胃腸炎の方は利用できません。その他、医師の診断により利用できない場合があります。
  ただし、ノロウイルス性胃腸炎の方は、「ふたば病児保育室」で預かることができる場合があります。

 

定員

実施施設 定員
あま市民病院内 病児・病後児保育室 6人(感染症などの疾患の都合によって定員未満でも締め切る場合があります)
ふたば病児保育室 3人(感染症などの疾患の都合によって定員未満でも締め切る場合があります)

利用料

・市内在住者日額2,000円(市民税非課税世帯1,000円・生活保護世帯0円)

・市外在住者日額2,500円

※診察料・薬代は別途必要

利用の流れ

 事前に・・・病児・病後児保育登録申請書を子育て支援課または利用する保育室へ提出してください。(緊急の場合は、当日の登録申請が可能です)

 利用の際は、利用する保育室への予約が必要です。各保育室の利用方法は異なりますので、詳細は下記をご参照ください。

あま市民病院内 病児・病後児保育室

予約・問合先:080-2662-3898

ふたば病児保育室

予約・問合先:052-449-1373

※必要書類一式について、『登録申請書等様式』から印刷できます。

あま市民病院内 病児・病後児保育の利用について

【動画】あま市民病院内 病児・病後児保育事業の紹介

[画像]あま市民病院内 病児・病後児保育室の利用方法(42.4KB)
[画像]あま市病児・病後児保育室 Part1 手洗い方法(24.8KB)
[画像]あま市病児・病後児保育室 Part2 手指消毒方法(21.6KB)
[画像]あま市病児・病後児保育室 Part3 鼻かみの方法(21.3KB)

あま市民病院内 病児病後児保育室だより『カンガルーぽけっと』

 『病児病後児保育室』についてのご利用案内、Q&Aなどお役立ち情報を掲載します。子育て中の保護者様にご一読いただければ幸いです。

暴風(暴風雪)警報などが発令された場合の病児・病後児保育室の対応について

あま市に警報などが発令された場合における病児・病後児保育室のご利用については下記の通りです。

その他注意事項

・症状によっては受け入れができない場合があります。
・お子様の健康状態が急変した場合、保護者の方に緊急連絡いたします。
・急変により、あま市民病院で診察を行った場合、費用は実費負担(健康保険の実費負担分)となります。
・予約時と利用当日の症状が大きく異なる場合は、あま市民病院を再受診していただき、診察結果によっては入室をお断りする場合があります。
・お子様の状態に応じて感染対策を実施しており、お子様同士での感染には十分配慮しておりますが、感染リスクが全くないとは言えないことをご承知おきください。

登録申請書等様式(共通様式)


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福祉部 子育て支援課 【甚目寺庁舎】
あま市甚目寺二伴田76番地
電話:052-444-3173 ファクス:052-443-3555
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