認知症について


ページ番号1004914  更新日 平成30年11月14日


認知症について

 認知症は、いろいろな原因で脳細胞が死んでしまったり、働きが悪くなったりすることで、生活に支障が出る状態です。
 国の推計によると2025年には認知症の人が5人に1人と推計されており、誰にでも起こりうる身近な病気です。
 認知症を疑ったら、早めの相談、対応をしましょう。

 

 

あま市ふれあいケアパス

 あま市では認知症の人を支えるために、介護保険や市独自のサービス、民間・地域住民の皆さんによるサービスなど、様々な「社会資源」がすでに存在します。
 このようなサービスの中から認知症の人やその家族が、認知症と疑われる症状の発生時から状態に応じた適切なサービスの流れを示したものです。また、認知症の人が認知症を発生したときから、認知症が進行して行く中で、その進行状況にあわせていつ、どこで、どのような医療・介護サービスを受ければよいのかをあらかじめ標準的に知っていただくためのものが「あま市ふれあいケアパス」です。

 

認知症サポーター養成講座

 あま市ではキャラバン・メイト(認知症サポーター養成講座の講師)により認知症の正しい知識や接し方を学び、自分のできる範囲で認知症の人とその家族を支援する認知症サポータ養成講座を開催しております。出前講座の依頼も受け付けています。
 また、キャラバン・メイトとして活動したいという方は所定のキャラバン・メイト養成研修を受講する必要があります。詳しくは地域包括支援センターまでお問い合わせください。

 

認知症初期集中支援事業

 認知症になっても本人の意思が尊重され、できる限り住み慣れた地域で暮らし続けられるよう、認知症の早期診断、早期対応を進めるために認知症初期集中支援チームによる訪問を行っています。

ふれあいカフェ

 認知症の家族、地域住民の方など誰でも参加でき集う場所です。参加者の皆さんでおやつをつまみながら、団らんや情報交換、レクリエーションなどで楽しい時間を過ごします。

気になったらまずはチェックを

 「最近、もの忘れが増えてきたけど、きっと年のせいかな。」でも、少しでも心配があるなら、気軽に相談してみませんか。
 認知症は早く気づいて対応することで症状を軽くしたり、進行を遅らせることができます。
 気になったらまずはこの予測テストを試してみましよう。


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福祉部 高齢福祉課 地域包括支援センター 【甚目寺庁舎】
あま市甚目寺二伴田76番地
電話:052-444-3159 ファクス:052-443-3555


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