新型コロナウイルス感染症により宿泊・自宅療養などをされている方へ(特例郵便等投票制度)


ページ番号1007525  更新日 令和3年10月18日


新型コロナウイルス感染症に感染した方又はそのおそれのある方で、宿泊・自宅療養などをしている方は、一定の要件に該当する場合に、特例郵便等投票を行うことができます。

対象となる方

 「特定患者等」に該当する選挙人で、投票用紙等の請求時において、外出自粛要請又は隔離・停留の措置に係る期間が投票をしようとする選挙の期日の公示又は告示の日の翌日から当該選挙の当日までの期間にかかると見込まれる方が対象となります。

 「特定患者等」とは
(1) 感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律第44条の3第2項又は検疫法第14条第1項第3号の規定による外出自粛要請を受けた方

(2) 検疫法第14条第1項第1号又は第2号に掲げる措置(隔離・停留の措置)により宿泊施設内に収容されている方

投票用紙の請求手続について

[画像]特例郵便等投票用紙の請求手続のイメージ(67.6KB)

 特例郵便等投票の対象となる方で、特例郵便等投票を希望される場合は、投票しようとする選挙の選挙期日(投票日当日)前4日午後5時まで(必着)に、郵便等により次の書類を提出してください。

 (1)特例郵便等投票請求書

 (2)外出自粛要請等の書面(保健所・検疫所等から交付される書面)

 保健所などから「外出自粛要請等の書面」が交付されていないなど、「外出自粛要請等の書面」を添付できない特別な事情がある場合は、その理由を「請求書」に記載してください。
 特例郵便等投票請求書および料金受取人払の宛名表示の様式は、以下からダウンロードできます。

投票用紙を請求する際のお願い

  1. 感染防止のため、特例郵便等投票の請求手続を行う際は、以下に掲載している「投票用紙等の請求手続について」をご覧いただいた上、感染防止にご協力をお願いします。
  2. 「請求書」などを入れた封筒は、ファスナー付きの透明ケースや透明の袋などに入れて密封し、アルコール消毒液を吹きかけ拭き取るなどの方法により消毒してください。
  3. 投票用紙を請求する場合は、ご自身で「請求書」を郵便ポストに投かんするのではなく、同居している方や知人など(患者でない方)に依頼するようにしてください。
    ※濃厚接触者の方でもポストへ投かんすることができます。ただし、手洗いやアルコール消毒した上でマスクを着用し、できる限りほかの方との接触を避けるようにしてください。
  4. 投票用紙等を請求された後に、宿泊・自宅療養期間が経過し、特例郵便等投票ではなく、投票所での投票を希望される方は、投票用紙等一式を返却していただく必要があります。

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